安心して使える、堅牢な基盤
TWPは、企業の重要な業務データを預かるプラットフォームとして、認証・アクセス制御・暗号化・テナント分離・監査を多層で備えています。
認証・アクセス制御
- SPA認証(Laravel Sanctum)
- Cookieベースのセッション認証で、SPAからの安全なAPIアクセスを実現します。
- 2段階認証(メール認証コード)
- ログイン時にメールで送信される認証コードによる2要素認証に対応しています。
- SSO / IP制限
- シングルサインオン(OAuth2 / OpenID Connect)やIPアドレス制限などのアクセス制御を利用できます。
- 機能単位の権限管理
- テナント単位で機能ごとのアクセス権限を設定し、役割に応じた最小権限を実現します。
データ保護
- 暗号化保存・通信
- データは暗号化して保存・通信されます。APIキーや秘密鍵などの機微情報も暗号化して保管します。
- 監査ログ
- 重要な操作の履歴を記録し、追跡可能性を確保します。
- マルチテナント分離
- テナントごとに独立したデータ空間を持ち、他テナントのデータへアクセスできない設計です。
インフラストラクチャ(AWS)
- AWS上でのマネージド運用
- ECS Fargate / CloudFront / DynamoDB / OpenSearch / S3 / ElastiCache を用いた、スケーラブルで可用性の高い構成です。
- IaCによる構成管理
- AWS CDK でインフラをコード管理し、再現性のある安全なデプロイを行います。
認証基盤(IdP)
- OAuth2 / OpenID Connect 準拠のIdP
- TWPを認証基盤(Identity Provider)として、他サービスへのシングルサインオンを提供できます。
セキュリティに関する詳細やIdP・SSOの設定方法はドキュメントをご確認ください。個別のご要望・セキュリティチェックシートへの対応はお問い合わせください。
